失敗して失明?

私がレーシックで怖いなと思っていたのは、「失敗して失明させられたら嫌だな」ということでした。 完全なる手術なんてないのだから、心配していたら生きていけないのは確かですけどね…。 カウンセリングでは眼球への手術ではないから失明はないと言われたけれど、レーシック難民なんて言葉もあったので細かく質問攻めをしてしまったくらいです。 医師には申し訳ないですが、術後の生活まで面倒を見てもらえるわけじゃないですからね!

■過矯正でレーシック難民に レーシックは視力を回復してくれる画期的な手術ですが、矯正し過ぎたら不具合が出るのは当然のことです。 近くのものも遠くのものも見えるのが正常な目ですが、近視を過矯正することによって遠視になってしまう問題が起きます。 人の目は脳によってピントを合わせているのですが、近くのものが見えにくくなることで脳に異常が起きます。 頭痛・肩こり・めまい・吐き気などを催し、ひどい方はうつに発展してしまうこともあるのです。 避けるためには、単純に視力だけを良くする病院を選ばないということです。 0.1の視力が急に1.5になったら、不具合が出るのは当然ですよね? カウンセリングは必ず受けて、どこまで回復するのかを説明できる医師であれば信用してもいいでしょう!

■斜位でレーシック難民に 簡単に説明すると、斜位は斜視の軽いバージョンです。 斜視の方は見た目で瞳の位置がずれていることが分かりますが、斜位の場合は外側からは正常な位置に瞳があります。 どちらかの目が上下左右のどこかにズレているので、左と右で見え方が違うのです。 見え方が左右で変わるということは、当然のことながら体調に不具合が起きます。 安いレーシックに飛びつく気持ちも分かりますが、しっかりと説明を受けて危険性も知ることが大切です。 簡単な手術で終わらせるのか、細かい調整を行いながら手術をするのかで術後の生活は大きく変わりますよ! この他に感染症を引き起こす恐れがありますが、感染症が起こるのは不衛生な病院で手術を受けた場合です。 衛生にしっかり気を配っている病院を選んで、視力回復を行ってくださいね!